みなさんこないだのアメトーク「餃子の王将芸人」見ました?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?ref=news%3Aright%3Aaccess&m=1&media_id=54&id=568523
僕はこの回のアメトークを見て以来王将に行きたくて餃子が食べたくて仕方ないです。
今日もアシスタントと行きましたが、最近3日に一回は通ってます。
さて、今日はタイトルのつけ方ですが、
これはSEOに限った話ではなくブランディングやマーケティングにも関わる事項です。
良い例では件の「餃子の王将」なんて究極のブランディングではないかと思います。
王将の場合、最もセールスしたい商品を屋号に含むことで、
「餃子といえば王将」というブランディングに成功しています(関西地域だけ?)。
SEOの定石として、上位表示させたいキーワードはtitleタグに含めるという手法があります。
もちろん上位表示のための手法ではありますが、titleタグは検索結果として人間の目に触れることになります。
SEOを施して1位をとっても、例えばキーワードを羅列しただけのようなtitleは人の心に響きません、
なかなか難しいですがtitleはぱっと目に飛び込んでくるイカした文章でなくてはいけません。
サイト名にキーワードを含んでしまう
よく見るケースですが、屋号や社名などに一所懸命にSEOを施しているサイトがあります。
もちろん屋号や社名、サイト名はとても大事なもので他に譲ることはできません。
しかしながら、ケースバイケースですが屋号や社名、サイト名は固有名詞なので大抵の場合で1位は取れてしまいます。
それならば、効率的にSEOを行うためサイト名の一部にキーワードを含んでしまうこともひとつの手です。
サイト内外問わずあらゆる場所でサイト名は利用されます。
特にリンクを張られる場合はサイト名でリンクを張られる場合が多くありますので、
被リンク時にキーワードを獲得する最も効率の良い手段としても使える上に専売特許をアピールできるブランディングにも使えます。
もちろん過剰にやりすぎるとよくはありませんが、わかり易さという点では最高の対策です。
サイト名の一部にキーワードを含んでいる例を紹介します。
以下はgoogleで「通販」と検索した際のキャプチャです。
「カタログ通販のセシール」
「通販(通信販売)の ベルメゾンネット」
「通販のディノス」
「カタログ通販ならイマージュネット」
といった具合に皆さんそれぞれに自社のウリとなるキーワードを積極的に取り入れています。
次は「賃貸」の検索結果です。
「賃貸はレオパレス21」
「賃貸情報アパマンショップ」
「賃貸 ならMAST-WEB」
「賃貸・売買【ピタットハウス】」
と、いった具合です。
もったいない例も紹介すると僕が最近味噌汁を買っている以下のサイトをご紹介します。

ポリシーもあるので一概には言えませんが「美食宣言」は固有名詞なので、
「おみそ汁なら美食宣言オンラインショップ」とか「フリーズドライの美食宣言オンラインショップ」くらいやっておいてもバチはあたらない気もします。
餃子の王将、お味噌ならハナマルキ、お腹がすいたらスニッカーズ、などなど商品名や屋号とウリをセットにする手法は昔から使われています。
一度決めてしまうとなかなか変えられないものですからサイトの立ち上げ時からSEOとブランディングは計画しなければいけませんね。



