<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
		>
<channel>
	<title>学び2.0でいこう！ &#8211; 第３回 検索経験から検索力へ へのコメント</title>
	<atom:link href="http://www.re-creators.jp/blog/2008/08/18_92.html/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/08/18_92.html</link>
	<description>Re:Creator&#039;s Kansai（リクリ）は関西のクリエイターの交流、勉強会・セミナーの開催を目的としたコミュニティです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 16 Apr 2010 12:05:46 +0900</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
		<item>
		<title>hokuto より</title>
		<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/08/18_92.html/comment-page-1#comment-108</link>
		<dc:creator>hokuto</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 12:57:34 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://re-creators.weblike.jp/?p=92#comment-108</guid>
		<description>なるほどー。表現力っていうと、一見詩的で個人的な言葉遣いを連想してしまいますけど、「重なりの大きい表現の言葉を知っているか」という言葉の最大公約数を知っているかということですね。

僕はそういうのもコミュニケーション スキルだと思うんですよね。自分だけでなく他人の思考や言葉に思いを巡らせることができるという意味で。その意味でも、学校教育でやる価値はあると思います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>なるほどー。表現力っていうと、一見詩的で個人的な言葉遣いを連想してしまいますけど、「重なりの大きい表現の言葉を知っているか」という言葉の最大公約数を知っているかということですね。</p>
<p>僕はそういうのもコミュニケーション スキルだと思うんですよね。自分だけでなく他人の思考や言葉に思いを巡らせることができるという意味で。その意味でも、学校教育でやる価値はあると思います。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>茶々○ より</title>
		<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/08/18_92.html/comment-page-1#comment-107</link>
		<dc:creator>茶々○</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 07:19:29 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://re-creators.weblike.jp/?p=92#comment-107</guid>
		<description>こんにちは。
「検索力」って、結局のところ言葉遊びの延長上にあるものだと思うんです。
よく、連想ゲームでそのモノの名前・名称をずばり言わず、それを表現する（その名称を導き出すヒントとなる）言葉を並べて相手にそのモノの名称を答えさせるという遊びがありますが、それに近いのかなぁ～と。ヒントとなる言葉がずばり、検索キーワードのように思います。

たとえば、「リンゴ」という名称を導き出すのに
一人は「くだもの」「赤い」「丸い」「甘い」といい、もう一人は「くだもの」「丸い」「甘酸っぱい」「青い」という。
ここで共通する言葉をヒントに回答者は答える。
「くだもの」で「丸い」形で「甘い・甘酸っぱい」もので「赤or青い」食べ物。。。

この重なりが大きければ大きいほどそのモノの輪郭をはっきりさせ、当事者間の共通認識になっていくのかな？
検索をする側は、いかにこの重なりの大きい表現の言葉を知っているかに関わってくるのかと。
「検索力」のある人って、きっと「表現力」のある人なんだと思いました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
「検索力」って、結局のところ言葉遊びの延長上にあるものだと思うんです。<br />
よく、連想ゲームでそのモノの名前・名称をずばり言わず、それを表現する（その名称を導き出すヒントとなる）言葉を並べて相手にそのモノの名称を答えさせるという遊びがありますが、それに近いのかなぁ～と。ヒントとなる言葉がずばり、検索キーワードのように思います。</p>
<p>たとえば、「リンゴ」という名称を導き出すのに<br />
一人は「くだもの」「赤い」「丸い」「甘い」といい、もう一人は「くだもの」「丸い」「甘酸っぱい」「青い」という。<br />
ここで共通する言葉をヒントに回答者は答える。<br />
「くだもの」で「丸い」形で「甘い・甘酸っぱい」もので「赤or青い」食べ物。。。</p>
<p>この重なりが大きければ大きいほどそのモノの輪郭をはっきりさせ、当事者間の共通認識になっていくのかな？<br />
検索をする側は、いかにこの重なりの大きい表現の言葉を知っているかに関わってくるのかと。<br />
「検索力」のある人って、きっと「表現力」のある人なんだと思いました。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>hokuto より</title>
		<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/08/18_92.html/comment-page-1#comment-106</link>
		<dc:creator>hokuto</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 01:34:54 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://re-creators.weblike.jp/?p=92#comment-106</guid>
		<description>「諦めずに探す」という経験は重要ですよね。自分の経験から言っても、自分で試行錯誤してはじめて探す力が身についてくるのだと思います。その機会を設定する教師の能力が問われるところでしょう。

次回の第４回でも書きますが、「学習者にいかに学んでもらうか」を考えた課題設定ができていない教師は少なくない気がします。それは確かに難しいことですが、教師自身の自覚と周囲のサポートによって、なんとか教育現場の形骸化を防いでもらいたい。もちろん、自分もやれることはしないと、なのですが。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「諦めずに探す」という経験は重要ですよね。自分の経験から言っても、自分で試行錯誤してはじめて探す力が身についてくるのだと思います。その機会を設定する教師の能力が問われるところでしょう。</p>
<p>次回の第４回でも書きますが、「学習者にいかに学んでもらうか」を考えた課題設定ができていない教師は少なくない気がします。それは確かに難しいことですが、教師自身の自覚と周囲のサポートによって、なんとか教育現場の形骸化を防いでもらいたい。もちろん、自分もやれることはしないと、なのですが。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>furusho より</title>
		<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/08/18_92.html/comment-page-1#comment-105</link>
		<dc:creator>furusho</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 15:59:52 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://re-creators.weblike.jp/?p=92#comment-105</guid>
		<description>検索能力は、難しいところですよね。

僕は実は？学校教育で検索術を身につけたクチです。とはいっても習ったのではなく論文執筆のための資料を探すのに検索しまくって身についただけなんですけれど。

その経験を思い出してみるに、一番大事なのは「簡単には見つからない情報」を、「見つかるまで諦めず探してみる」経験だと思います。その点、高校まででそういう機会を作るのはちょっと難しいかもしれません。そもそも探す対象がはっきりしていないと検索もなにもないのですが、高校までだと見つかりにくい情報を扱うこと自体ほとんどありませんからね。

なので、実際のところ一番ネックになるのは指導者の問題設定能力であるような気がします（もちろん検索力あっての話ですが）。東北地方の公共工事におけるアスファルト価格の相場の推移とか、中高生でも理解できるけど簡単には見つからない課題をどう柔軟に、生徒のレベルに合わせて設定できるか。

簡単ではないでしょうが、議論があってもいいんじゃないでしょうか。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>検索能力は、難しいところですよね。</p>
<p>僕は実は？学校教育で検索術を身につけたクチです。とはいっても習ったのではなく論文執筆のための資料を探すのに検索しまくって身についただけなんですけれど。</p>
<p>その経験を思い出してみるに、一番大事なのは「簡単には見つからない情報」を、「見つかるまで諦めず探してみる」経験だと思います。その点、高校まででそういう機会を作るのはちょっと難しいかもしれません。そもそも探す対象がはっきりしていないと検索もなにもないのですが、高校までだと見つかりにくい情報を扱うこと自体ほとんどありませんからね。</p>
<p>なので、実際のところ一番ネックになるのは指導者の問題設定能力であるような気がします（もちろん検索力あっての話ですが）。東北地方の公共工事におけるアスファルト価格の相場の推移とか、中高生でも理解できるけど簡単には見つからない課題をどう柔軟に、生徒のレベルに合わせて設定できるか。</p>
<p>簡単ではないでしょうが、議論があってもいいんじゃないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
