SOY CMSの試し方

おひさしぶりです、農場日記のアクセス数が順調に伸びていてうれしい古荘です。年末に向けて皆様いかがお過ごしでしょうか。

一度お試しいただいた方にはよい評価を頂戴しているSOY CMSですが、なかなか試すところまでいかないという声をよくお聞きするので、お薦めの試し方をご紹介します。

SOY CMSの使い方は以前このブログでも紹介させていただきましたが、htmlを作ってしまえばそこから先は非常に簡単です。なのでお試しのためにはどこか既に公開されているサイトのデータを利用するのが一番早いです。

まずは適当なサーバをご用意されるか(ローカルでテストされるならWARPが便利です)、面倒ならSaaS版をお使いになれるかしてください。

次に、既に公開されているサイト(ご自身で権利をお持ちのものがベストですが、そうでないものの場合にはくれぐれも著作権法第30条に定められる範囲においてのみ使用してください)のソースを用意します。そのとき、cssやimgタグのリンク(hrefやsrc属性の値)をhttp://から始まる形に書き換えておけば、それらは現在公開中のサイトから直接読み込まれます。

先に用意したSOYCMS環境で、管理画面でひとつ標準ページを作ります。そして、テンプレートに上記のhtmlを貼り付けてください。これで公開設定を公開にするだけで、元のサイトと同じページが公開されている状態になるはずです。ページの確認を行ってみてください。

最後に、書き換えたい部分にblock:idとcms:idの設定を行えば一通りの作業が完了です。ここの具体的な設定方法は以前の記事をご参考にしてください。

これで、SOYCMSがどのようにして動いているのか一番基本的な部分に関してはお分かりいただけると思います。多分15分もあれば十分にできると思いますので、気分転換がてらにでもお試しいただけると嬉しいです。

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