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	<title>Re:Creator&#039;s Kansai （リクリ） &#187; Google</title>
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	<description>Re:Creator&#039;s Kansai（リクリ）は関西のクリエイターの交流、勉強会・セミナーの開催を目的としたコミュニティです。</description>
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		<title>学び2.0でいこう！ &#8211; 第３回 検索経験から検索力へ</title>
		<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/08/18_92.html</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 14:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hokuto</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは。hokutoです。
学校教育の世界には「調べ学習」という言葉があります。文字通り「調べものをして学ぶ」ということです。僕が小学校の頃は本で調べるのが当たり前でしたが、近年はネットでの調べものも一般的になってき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。hokutoです。</p>
<p>学校教育の世界には「調べ学習」という言葉があります。文字通り「調べものをして学ぶ」ということです。僕が小学校の頃は本で調べるのが当たり前でしたが、近年はネットでの調べものも一般的になってきたようです。<br />
<span id="more-92"></span><br />
もっとも、本に比べてネットの情報の量や質はバラツキがありますから、それをうまく活かすメディアリテラシーが問われます。ブラウジングの基本操作のスキルも必要とされます。そのため最初は、教師が指定したサイト内で調べる、あるいはフィルタリングで閲覧サイトを制限する、という方法がとられているようです。中学校、高校となると調べ学習自体の機会は減るものの、Googleなどを使ってオープンに検索する活動も授業に取り入れているようです。</p>
<h3>ググレカスはなくなる？</h3>
<p>検索を学校教育で普通にやるようになると、家庭のネット環境や自身の興味関心にかかわらず、検索の経験が学生の中に蓄積されていきます。検索の具体的な手順と、それに対して得られるものの量や質を感覚的に理解するようになり、検索に対する抵抗も少なくなると思われます。僕のように「ちょっとしたことを頻繁に検索する」人も増えるんじゃないでしょうか。</p>
<p>では、これで「ググレカス」なやり取りも減るのでしょうか。僕は、話はそう簡単でもないと思っています。なぜか。それは、ググレカス！が指し示すようなレベルの検索を授業で扱える教師の数は、まだまだ多くないのが実情だろうと思うからです。</p>
<h3>一歩先の検索力</h3>
<p>Wikipediaで芸能人の名前を入れるような検索は、電子辞書で言葉を調べるのと同じように、たいてい１回の検索で必要な情報が得られます。明日の天気が知りたくてGoogleで「天気予報」を検索をすると、まぁ天気予報サイトが上位に出てくるでしょうから、そこで天気を調べられます。こうしたものも立派な検索ですが、ググレカス！と言われるようなケースは、もう少し高度な検索を必要とするものが多いでしょう。しかし、そうした検索を普段からしている教師はあまりいないようです。自身が普段していなければ、やり方もよくわからないし、わからないことは教えようがないと言えるでしょう。</p>
<p>意味を知りたい言葉があるとき、単にその言葉をキーワードに検索するんじゃなく「とは」という言葉を付けると良い、という検索術がありますよね。それを知り合いに教えると「ほんとだ、すごいねー！」という反応が返ってきます。でも私としては、それを便利なテクニックとして丸覚えするのではなく、なぜ「とは」を付けると良いのかに意識が向いてほしいなと思うのです。それは、検索がWeb上のテキストを対象に言葉のマッチングを行う行為であり、対象の意味が説明される場合に「とは」という言葉が使われることが多い、という仮説に基づくものですよね。</p>
<p>意味を理解していれば、他の検索テクニックに応用もできますし、検索自体の学問的な面白さも実感するかもしれません。検索を学ぶというのは、そういうことではないかと思いますし、理解とテクニックの両方を含めたものを、私は「検索力」と呼んでいます。</p>
<p>検索テクニックから学べることは多いと思うのですが、上手い下手に関わらず、他人が検索をする過程を見る機会は日常なかなかないものです。だから自分の検索力に無頓着になりがちで、検索力が低いがゆえに見えていない世界があることにも気付きにくいのではないでしょうか。</p>
<h3>検索力育成の場としての学校教育</h3>
<p>学校教育の場は、教師がいて、ともに学ぶ仲間がいる場です。だから検索力を育てるには重要な場だと思うのですが、教師が検索の重要性を理解していなかったり、教師自身に検索力がなくて教えられないと、学校で積める検索経験に多くは期待できません。結果、学校外での検索経験の質が、検索力の大きな個人差となって表れてくるように思います。</p>
<p>ネットにある情報を適切に得ていく最大の手段が検索である現状を考えると、検索力を身につけることは重要な教育目標になりえると私は考えています。確かに、ググレカス！と言われるケースの全てがこうした検索力のなさと結びつくわけではないでしょう。現に私も、学校教育で検索力をつけたわけではありません。しかし、日頃のネット利用で誰もが検索力をつけられるかというと、それも疑問です。</p>
<p>もちろん、ネット検索を教育としてどの程度重要視するかの問題はあります。これだけネットが身近になり、ネットでの情報収集の現時点での最大の手段が検索で、それが今後しばらくは変わらないと考えると、学校教育でもきちんと扱うべきではないかと個人的には思います。学校の教育現場がどう変わり、ネット利用者の言動がどう変わっていくか。僕の関心は今そこにあります。</p>
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		<title>学び2.0でいこう！ &#8211; 第２回 ググレカスが生まれるわけ</title>
		<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/08/08_73.html</link>
		<comments>http://www.re-creators.jp/blog/2008/08/08_73.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 15:42:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hokuto</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[学び]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。hokutoです。
今回から本題に入っていくこの連載、テーマは「教育・学び」。でも小難しい専門書みたいな話はできないので、僕の実感ベースでお話していきます。今回のテーマは「ググレカス」です。
ググレカス！は当 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。hokutoです。</p>
<p>今回から本題に入っていくこの連載、テーマは「教育・学び」。でも小難しい専門書みたいな話はできないので、僕の実感ベースでお話していきます。今回のテーマは「ググレカス」です。</p>
<h3>ググレカス！は当然？</h3>
<p>自分で検索もしないであれこれ質問しやがって、それくらいググれ（Googleで検索しろ）、このカス野郎！・・・という返答の略が転じて<a href="http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%82%B0%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%AB%E3%82%B9">「ググレカス」</a>になったんだそうです。なるほど。この言葉に見られるように「わからないことは人に聞く前に自分で調べてみるべきだ」というのは、程度の差はあれ、ネットの世界ではわりと支持率の高い考え方であるような気がします。</p>
<p>でも「わからないことはまず自分で調べる」という行動は、そんなに王道なのでしょうか。「ググれ」という言葉が示すように、ネットの世界ではGoogleが圧倒的な存在感を放っているからかもしれませんが、非ネットな世界では「わからないことは知っている人に聞く」が王道という感じもします。<br />
<span id="more-73"></span></p>
<h3>「調べること」に対する意識の変化</h3>
<p>僕がネットに初めて触れたのは今から10年前で、大学１年生の頃でした。だから高校までは家でも学校でもネットを使うことはなく、調べものといえば図書館でした。小学校で辞典の引き方はかすかに習った記憶がありますが、ちゃんとした調べものに使えるような知識では到底ありません。司書さんのいる図書館に行くという選択肢は頭の中になかった僕は、調べるといっても何をどうやればいいのかわからず、結果、調べること自体を可能な限り避けていた気がします。</p>
<p>でも今は、ちょっとしたことでもGoogleやWikipediaで調べる毎日です。もちろん正確さとか適切さとかの問題はありますよ。でも、ほどほどのことがわかればいいような事柄も多いんですよね。漢字の読み、言葉の意味、時刻表、好きな俳優のプロフィール、小耳に挟んだ映画のタイトル・・・。小さくて粗い結果で良いのであれば、調べることをためらわなくなった気がします。</p>
<p>いやいや、図書館で調べるべき内容と、Wikipediaがあれば数秒で済む内容とでは、そもそも質が違うではないか。確かにそうです。でも、ここで僕が問題にしたいのは「調べる」という行為の日常度なんです。書物の山からネットへと「調べるメディア」が変わったのではなく、今まで意識の外にあった「調べるという行為」が日常の選択肢に入ってきた、ということが大きいのです。</p>
<h3>意識の変化の理由は？</h3>
<p>この変化の理由、10年前と今の僕に違いが生まれた理由は何でしょう。ひとつに「オトナになった」というのもある気がします。仕事をするようになって「調べること」に対する意識が変わった、というのは実感としてあります。でも一番大きいのは、やはり「ネットで検索するという経験が増えたから」ということでしょう。</p>
<p>注意してもらいたいのは、これが「いまネットを使う仕事をしているから」とか「ネットのインフラが近年整備されたから」とか「Googleがいろんなサービスを展開して存在感を強めたから」という理由ではないことです。これらは件の変化と無関係では当然ないのですが、そういう環境面は副次的な要因であって、最大の要因は「検索の経験が増えたから」です。逆に言えば、環境面が整っていても「検索をした経験があまりない」人はいくらでもいると思うのです。僕の周囲を見渡すと、そういう人の方が多いくらいです。</p>
<h3>ググレカスを生む認識のギャップ</h3>
<p>検索という経験を積んで、調べることに対する意識が変わった人。調べることが日常化している人。そんな人たちにとっては、ネットは情報の海であり、ググることで泳いでいくものだという実感があるのではないでしょうか。</p>
<p>一方で、検索の経験があまりない人にとっては、ネットの世界は別の見え方をしているのではないでしょうか。例えば、ネットとはタダで読める新聞であったり、mixiであったり、匿名で発言できる掲示板だったり、といった具合です。そんな人たちにとっては「調べることは大変なので選択肢にない」のかもしれませんし、「わからなければ人に聞くのが普通」ではないでしょうか。そしてその感覚は、ネットの世界にもとりあえず持ち込まれるのだろうと思うわけです。</p>
<p>検索を使えという外的な圧力を受けて始めた人や、ネットに関するしっかりとした教育を受けたうえで使っている人は、現段階のネットユーザーを考えると少数ではないかと思います。だからこそ、ネット＝検索だと認識している人は圧倒的多数ではない。今の「ググレカス」なやり取りは、そういう状況から生まれた認識のギャップから起こっているのではないかと思います。</p>
<p>では、この状況は今後も続くのでしょうか。もし変化が起こるとすれば、それは学校教育によるものなのではないか、と個人的には思っています。ということで、次回からは教育現場のお話をしたいと思います。では、また。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleヘルプで学ぶ「フィード」のベストプラクティス</title>
		<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/06/30_43.html</link>
		<comments>http://www.re-creators.jp/blog/2008/06/30_43.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 14:51:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[フィード]]></category>

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		<description><![CDATA[Google各サービスのヘルプには、ただのヘルプコンテンツだけでなく、サイト運営などに役立つヒントがあるのを知っていますか？
今回はそれらの中からGoogle Readerのヘルプにあるノウハウを解説。

本記事のタイト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google各サービスのヘルプには、ただのヘルプコンテンツだけでなく、サイト運営などに役立つヒントがあるのを知っていますか？</p>
<p>今回はそれらの中から<strong>Google Reader</strong>のヘルプにあるノウハウを解説。<br />
<span id="more-43"></span><br />
本記事のタイトルにもなっていますが、Googleの提案する「フィード」のベストプラクティスは3点。</p>
<ol>
<li>魅力的でわかりやすい見出しにする。</li>
<li>画像を含める。</li>
<li>ユーザーに負担をかけない。</li>
</ol>
<h2>魅力的でわかりやすい見出しにする。</h2>
<blockquote><p>多くのフィード リーダーでは記事のタイトルのみが表示されるため、コンテンツを読むかどうかはタイトルに左右されます。 「おいしい料理」より「クリスマスのおいしい 10 のレシピ」の方が読む気を起こさせます。</p></blockquote>
<p>ポイントを数字で示すのはフィードリーダーでスルーされにくいというだけでなく、まとめ系のエントリーであればそのままブックマークもされやすい記事になります。</p>
<p>その記事のテーマによって、１桁の数字の方が効果的な場合もあるし、逆に30～50という数字が効果的な場合もあります。</p>
<p>ライフハック系なら低い数字、技術系なら大きい数字の方が目を引く気がします。とりあえずブックマークしちゃいます。<br />
#はてブだと「とりあえず」なんてタグが付きそうですね。</p>
<h2>画像を含める。</h2>
<blockquote><p>フィード リーダーでは、元のサイトの書式設定がほとんど無視されるため、画像を含めることで、コンテンツを目立たせることができます。</p></blockquote>
<p>アイキャッチといいますか、フィードがスクロールしながら流し読みされる中で画像があると目が留まります。</p>
<p><a href="http://www.100shiki.com/">百式</a>さんの記事にも必ず紹介するサービスのスクリーンショットか、記事のイメージ画像などをタイトル直下に大きく貼り付けていますね。やはり効果があると思います。</p>
<h2>ユーザーに負担をかけない。</h2>
<blockquote><p>ユーザーのほとんどは、Digg や New York Times のようなアイテム数の多いフィードを好みません。 ほとんどのサイトでは 1 日の記事数を 1 ～ 10 件にすると、フィードを管理しやすくなります。これ以上のコンテンツを公開している場合は、トップ記事のフィードを提供するか、トピックごとに複数のサブフィードを提供するようにしてください。</p></blockquote>
<p>海外のユーザーと日本のユーザー、ギークかどうかで感覚は違うとは思いますが、よっぽど質のいい記事やニュース性の高い記事を配信しているのでなければ、1日にそんなたくさんも配信する必要は確かに無いと思います。</p>
<p>はてブやlivedoorクリップなどのホットエントリーのフィードなど登録してると処理がなかなか大変ですね。そのたくさんの記事の中で自分の書いた記事を目立たせるためには、前述2項を実践すると良いでしょう。</p>
<h2>もう一つ検討すること</h2>
<p>実はヘルプにあるベストプラクティスにはもうひとつのヒントがあります。</p>
<p><strong>フィードにコンテンツ全体またはその一部を含めるべきか。</strong></p>
<p>どちらかが絶対的に正しいというわけではないと思うのですが、統計上は<strong>全文配信</strong>である方が<strong>ページビューを稼げる</strong>ようです。</p>
<p>「続きを読む」と概要だけ配信して引っ張る方がページビューを稼げそうですが、さきほどのフィードをたくさん登録しているユーザーからすれば「わざわざクリックして元記事を開く」行為はわずらわしいものです。</p>
<p>この点についてはGoogleのヘルプもこう解説しています。</p>
<blockquote><p>充実した内容のコンテンツ全体のフィードでは、手間をかけずにコンテンツを閲覧できるので、ユーザーを満足させることができます。コンテンツ全体のフィードを提供すると、短期的にはサイトへのアクセス数が減少する可能性がありますが、長期的には読者獲得や認知度の向上につながるため、その価値はあります。</p></blockquote>
<p>納得できる内容ではないでしょうか？</p>
<p>ただし<a href="http://gigazine.net/">GIGAZINE</a>のようなブログになってくると、「詳細は以下から。」というのが定番になって、ファンであれば元記事を読みにいくのは別に苦でもなんでもないとは思います。</p>
<p>これら以外に「フィード」の取り扱いについて、サイト運営者に役立つノウハウが詰まっているヘルプはこちら。</p>
<p><a href="http://www.google.com/support/reader/bin/topic.py?topic=12019">サイト運営者向けのヒント &#8211; Google リーダー ヘルプ センター</a></p>
<p>フィードの最適化、購読者数の計測についてなどいろいろと書かれていますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Sites</title>
		<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/05/30_17.html</link>
		<comments>http://www.re-creators.jp/blog/2008/05/30_17.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 May 2008 14:38:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiloki</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Webサービス]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さん先日一般公開されたGoogle Siteは使ってますか？どうもhilokiです。
Googleアカウントさえあれば、Google Siteは誰でも使えます。

Google Sitesとは
http://sites [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん先日一般公開されたGoogle Siteは使ってますか？どうもhilokiです。</p>
<p>Googleアカウントさえあれば、Google Siteは誰でも使えます。<br />
<span id="more-17"></span></p>
<h2>Google Sitesとは</h2>
<p><a href="http://sites.google.com/site/sites/" target="_blank">http://sites.google.com/site/sites/</a></p>
<p>Google Sitesを三行で説明すると、</p>
<ol>
<li> Wiki作成ツール</li>
<li> 他のGoogleガジェット・ツールと連携</li>
<li> 公開レベルを設定できる</li>
</ol>
<p>実際に下記のようなサイトを作ることができます。<br />
（公式サンプル）</p>
<ul>
<li><a href="http://sites.google.com/a/googleuniversity.org/ski-club/Home">Ski Club</a></li>
<li><a href="http://sites.google.com/a/altostrat.com/project-eggplant/Home">Project Eggplant</a></li>
<li><a href="http://sites.google.com/a/organic-city.com/intranet/Home">Organic City Intranet</a></li>
<li><a href="http://sites.google.com/a/jotspot.com/sample-family/Home">Scott Family</a></li>
<li><a href="http://sites.google.com/a/jotspot.com/sample-playgroup/Home">Playgroup</a></li>
<li><a href="http://sites.google.com/a/googleclassrooms.org/mrs-richau/Home">Mrs. Richau&#8217;s Classroom</a></li>
</ul>
<p>ということで、簡単ではありますけど僕もサンプルをつくってみました。<br />
<a href="http://sites.google.com/site/recreatorssites/" target="_blank">Re:Creator&#8217;s Sites</a><br />
大体これを作るのにかかったのは10分くらい。</p>
<p>上記のページは、管理者または編集者としてログインしていると編集ボタンなどが表示されるようになるので、それからガシガシとページを作成・編集していくだけです。</p>
<p>WYSIWYGエディタなのでHTML知らなくても編集が簡単、逆にHTMLで細かくレイアウトしたければ、コードビューにして編集することもできます。<br />
生のjavascriptなどは基本的に書き込むことができないですが、ページを作る上では十分。</p>
<p>Googleの他のサービスで生成したドキュメントやカレンダーが埋め込めたり、Youtube,GoogleVideoなども埋め込めるし、その他ガジェットも追加できます。</p>
<p>元は<a href="http://www.jot.com/" target="_blank">Jotspot</a>という企業向けwikiサービスがベースで、Googleが買収し、誕生したのがGoogle Sitesです。Jotspotの買収からはずいぶんと期間があったように思うのですが、僕らが「あー自社のマニュアルをまとめるサービスないかなーGoogleまだかなー」とおもった次の日になんとリリース！</p>
<p>先行して<a href="http://www.google.com/a/?hl=ja" target="_blank">Google Apps(Googleのホスティング型アプリケーションスイート）</a>でこのGoogle Sitesがリリースされたので、今ではがんがん活用してます。おもいっきり社外秘な内容が満載なので、それはサンプルで見せられないのですが、オフタイムでつくった「映画部Sites」のスクリーンショットを一部。<br />
<a href="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/05/ec-e698a0e794bbe983a8e69c80e696b0e68385e5a0b1-ec-e698a0e794bbe983a8_1212157409105.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-18" title="EC 映画部01" src="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/05/ec-e698a0e794bbe983a8e69c80e696b0e68385e5a0b1-ec-e698a0e794bbe983a8_1212157409105-300x167.png" alt="" width="300" height="167" /></a><br />
<a href="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/05/e3838ee38383e382ade383b3e383bbe382aae383b3e383bbe38398e38396e383b3e382bae383bbe38389e382a2-ec-e698a0e794bbe983a8_1212157444593.png"><img class="alignnone size-medium wp-image-19" title="EC 映画部 02" src="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/05/e3838ee38383e382ade383b3e383bbe382aae383b3e383bbe38398e38396e383b3e382bae383bbe38389e382a2-ec-e698a0e794bbe983a8_1212157444593-300x166.png" alt="" width="300" height="166" /></a></p>
<p>基本デザインは決められた数十種類のテンプレートから選ぶのですが、ロゴ画像変えたりとか背景画像・文字色・リンク色くらいは変更できるので、デザイン的にも遊べます。</p>
<p>サンプルとしてつくったRe:Creator&#8217;s Sitesですけど、勉強会ログとか飲み会動画なんかを載せていっても面白いかもですねー。ちょっと実際の運用もまた考えてみようかと思います。</p>
<p>もちろん無料なので、Googleアカウントを持っている人は是非とりあえず触ってみましょう。</p>
<h2>Google Sitesに関する記事など</h2>
<ul>
<li><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/23/005/index.html">Google、Webコラボレーションサービス「Google Sites」の一般提供開始 | ネット | マイコミジャーナル</a></li>
<li><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20373802,00.htm">だれでもWikiサイトを構築できる「Google Sites」が正式提供:ニュース &#8211; CNET Japan<br />
</a></li>
<li><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080523/303846/">Google，協業サイト構築アプリ「Google Sites」を正式リリース：ITpro</a></li>
<li><a href="http://codezine.jp/a/article/aid/2569.aspx">Google版Wiki「Google Sites」公開：CodeZine</a><br />
<a href="http://sites.google.com/a/googleuniversity.org/ski-club/Home"></a><br />
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080523/303846/"><br />
</a><a href="http://sites.google.com/a/googleuniversity.org/ski-club/Home"></a></li>
</ul>
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