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	<title>Re:Creator&#039;s Kansai （リクリ） &#187; SEM</title>
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	<description>Re:Creator&#039;s Kansai（リクリ）は関西のクリエイターの交流、勉強会・セミナーの開催を目的としたコミュニティです。</description>
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		<title>これだけはおさえておきたい SEO 第4回 &#8211; titleタグを利用したSEO事例</title>
		<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/08/07_79.html</link>
		<comments>http://www.re-creators.jp/blog/2008/08/07_79.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 15:04:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kennsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[kennsu]]></category>
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		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン最適化]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこないだのアメトーク「餃子の王将芸人」見ました？
http://news.mixi.jp/view_news.pl?ref=news%3Aright%3Aaccess&#38;m=1&#38;media_id=5 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこないだのアメトーク「餃子の王将芸人」見ました？<br />
<a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?ref=news%3Aright%3Aaccess&amp;m=1&amp;media_id=54&amp;id=568523" target="_blank">http://news.mixi.jp/view_news.pl?ref=news%3Aright%3Aaccess&amp;m=1&amp;media_id=54&amp;id=568523</a></p>
<p>僕はこの回のアメトークを見て以来王将に行きたくて餃子が食べたくて仕方ないです。<br />
今日もアシスタントと行きましたが、最近3日に一回は通ってます。<br />
<span id="more-79"></span><br />
さて、今日はタイトルのつけ方ですが、<br />
これはSEOに限った話ではなくブランディングやマーケティングにも関わる事項です。<br />
良い例では件の「餃子の王将」なんて究極のブランディングではないかと思います。</p>
<p>王将の場合、最もセールスしたい商品を屋号に含むことで、<br />
「餃子といえば王将」というブランディングに成功しています(関西地域だけ？)。</p>
<p>SEOの定石として、上位表示させたいキーワードはtitleタグに含めるという手法があります。<br />
もちろん上位表示のための手法ではありますが、titleタグは検索結果として人間の目に触れることになります。<br />
SEOを施して1位をとっても、例えばキーワードを羅列しただけのようなtitleは人の心に響きません、<br />
なかなか難しいですがtitleはぱっと目に飛び込んでくるイカした文章でなくてはいけません。</p>
<h3>サイト名にキーワードを含んでしまう</h3>
<p>よく見るケースですが、屋号や社名などに一所懸命にSEOを施しているサイトがあります。</p>
<p>もちろん屋号や社名、サイト名はとても大事なもので他に譲ることはできません。<br />
しかしながら、ケースバイケースですが屋号や社名、サイト名は固有名詞なので大抵の場合で1位は取れてしまいます。</p>
<p>それならば、効率的にSEOを行うためサイト名の一部にキーワードを含んでしまうこともひとつの手です。</p>
<p>サイト内外問わずあらゆる場所でサイト名は利用されます。<br />
特にリンクを張られる場合はサイト名でリンクを張られる場合が多くありますので、<br />
被リンク時にキーワードを獲得する最も効率の良い手段としても使える上に専売特許をアピールできるブランディングにも使えます。<br />
もちろん過剰にやりすぎるとよくはありませんが、わかり易さという点では最高の対策です。</p>
<p>サイト名の一部にキーワードを含んでいる例を紹介します。</p>
<p>以下はgoogleで「<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&amp;q=%E9%80%9A%E8%B2%A9&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;lr=lang_ja" target="_blank">通販</a>」と検索した際のキャプチャです。</p>
<p><a href="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/08/e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-80" title="e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-1" src="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/08/e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-1.jpg" alt="" width="488" height="388" /></a></p>
<p>「カタログ通販のセシール」<br />
「通販（通信販売）の ベルメゾンネット」<br />
「通販のディノス」<br />
「カタログ通販ならイマージュネット」</p>
<p>といった具合に皆さんそれぞれに自社のウリとなるキーワードを積極的に取り入れています。</p>
<p>次は「<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E8%B3%83%E8%B2%B8&amp;lr=lang_ja&amp;ie=utf-8&amp;oe=utf-8&amp;aq=t&amp;rls=org.mozilla:ja:official&amp;client=firefox" target="_blank">賃貸</a>」の検索結果です。</p>
<p><a href="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/08/e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-21.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-82" title="e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-21" src="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/08/e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-21.jpg" alt="" width="346" height="293" /></a></p>
<p>「賃貸はレオパレス21」<br />
「賃貸情報アパマンショップ」<br />
「賃貸 ならMAST-WEB」<br />
「賃貸・売買【ピタットハウス】」</p>
<p>と、いった具合です。</p>
<p>もったいない例も紹介すると僕が最近味噌汁を買っている以下のサイトをご紹介します。<br />
<a href="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/08/e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-83" title="e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-3" src="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/08/e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-3.jpg" alt="" width="354" height="189" /></a><br />
ポリシーもあるので一概には言えませんが「美食宣言」は固有名詞なので、<br />
「おみそ汁なら美食宣言オンラインショップ」とか「フリーズドライの美食宣言オンラインショップ」くらいやっておいてもバチはあたらない気もします。</p>
<p>餃子の王将、お味噌ならハナマルキ、お腹がすいたらスニッカーズ、などなど商品名や屋号とウリをセットにする手法は昔から使われています。<br />
一度決めてしまうとなかなか変えられないものですからサイトの立ち上げ時からSEOとブランディングは計画しなければいけませんね。</p>
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		<item>
		<title>これだけはおさえておきたい SEO 第3回 &#8211; 簡単に順位をあげるための3つのポイント</title>
		<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/07/30_69.html</link>
		<comments>http://www.re-creators.jp/blog/2008/07/30_69.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 15:54:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kennsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[kennsu]]></category>
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		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン最適化]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんわ、kennsuです。
先週まで散々前置きでしたが、今週は順位を確実にアップさせるための具体的な方法論をご紹介します。

■SEOを行う際に重要な3つのポイント
外部要因（外部リンク）を獲得することがSEOの主流 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんわ、kennsuです。<br />
先週まで散々前置きでしたが、今週は順位を確実にアップさせるための具体的な方法論をご紹介します。</p>
<p><span id="more-69"></span></p>
<h3>■SEOを行う際に重要な3つのポイント</h3>
<p>外部要因（外部リンク）を獲得することがSEOの主流になっていますが、内部要因も案外すてたものではありません。<br />
SEOには色々な指標がありますが今回挙げるポイントはこの3つです。</p>
<ul>
<li>リンク構造</li>
<li>リンクテキスト</li>
<li>テキストマッチ</li>
</ul>
<h3>■フッターナビゲーションを便利に使って３つのポイントを集約する</h3>
<p>「リンク構造」とは即ちナビゲーションの構造です。<br />
理想を言うとすべてのページにすべてのコンテンツに遷移できるナビゲーションが用意されていれば良いのですが、事情がいろいろあるのでなかなかそうはいかないかもしれません。</p>
<p>また「リンクテキスト」とは読んで字の如し、リンクを設定している部分のテキストです。<br />
このリンクテキストはリンクを記述しているページより飛び先のページに影響を与えます。</p>
<p>3つ目の「テキストマッチ」とはページ内に存在しているテキストのことを示します。<br />
ページに一定のテーマを持たせるためには見出しや段落、タイトルタグなどにテーマに関するキーワードを盛り込まなくてはいけません。</p>
<p>実はこの3つを比較的簡単に且つ効率よくサイトに盛り込む方法があります。<br />
その方法とはフッターのナビゲーションを利用する方法です。</p>
<p>とりあえず、分かりやすい例を挙げます。<br />
(20080731 追記：誤解を招きやすいのですが、分かりやすい例ということで理想的な例とはないということだけご了承ください)</p>
<p>以下は<a href="http://kakaku.com/" target="_blank">価格.com</a>のフッター部分のナビゲーションですが、それぞれのカテゴリのトップにビッグワードを使ったリンクテキストでリンクされています（ちょっと量が多いですけどね）。</p>
<p><a href="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/07/e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-11.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-71" title="e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-11" src="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/07/e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-11.jpg" alt="" width="655" height="116" /></a></p>
<p>このフッターナビゲーションは、例えば「パソコン」なら「http://kakaku.com/pc/」にリンクしています。</p>
<p>フッターナビゲーションは<a href="http://kakaku.com/" target="_blank">価格.com</a>の膨大なページ（Yahoo!のインデックス数約<strong>11,700,000</strong>件！すごい！）の全てに存在しているので、これにより何万ものページから「パソコン」というリンクテキストでサイト内リンクが貰えるわけです。</p>
<p>また、別の例を見てみます。<br />
(20080731 追記：こちらも分かりやすい例という意味で捉えておいてください)</p>
<p>以下は<a href="http://zexy.net/" target="_blank">ゼクシィ</a>のフッターナビゲーション部分です（とってつけたようなナビゲーションですね）。</p>
<p><a href="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/07/e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-2.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-72" title="e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-2" src="http://www.re-creators.jp/wp-content/uploads/2008/07/e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-2.jpg" alt="" width="500" height="139" /></a></p>
<p>ここには<span class="text_s_gr"><a href="http://zexy.net/kanto/ring/index.html">婚約指輪・結婚指輪</a> や</span><span class="text_ft2"><a href="http://zexy.net/cgi-bin/location.cgi?X_CD=GRANDFOOTER&amp;LINK_CD=WT306">二次会</a>といったリンクテキストでそれぞれのコンテンツにリンクを送っています。</span><br />
また1行毎にそれぞれ関西や関東といった地域軸が用意されているので<span class="text_ft2">文言が繰り返し使われています。</span></p>
<p>これにより「テキストマッチ」と「リンクテキスト」と「リンク構造」全てのウィークポイントにアプローチできるということです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>フッターエリアにナビゲーションを設置することで効率よくSEOを行う事ができます。<br />
また、フッター部分に各カテゴリに遷移するリンクを設置することはユーザーにとっても便利なことです。</p>
<p>大きく分けてナビゲーションはグローバルナビゲーションとローカルナビゲーションがありますが、<br />
企業内で複数サイトを運営している場合など異なったドメインのサイトにリンクを張るにはなかなかフッターナビゲーションにしか配置しにくいので便利に使う事ができます。</p>
<p>また、フッターナビゲーションは便利に使えといっても、キーワードの羅列等、意味の分からない文言で下位のページに遷移させてしまうとユーザーの混乱を招くことになるので、設置の際はユーザビリティとサイトおよび個別ページのテーマを考慮した上で行うことをオススメします。</p>
<p>あとリンク数の目安は検索エンジンのアルゴリズムも日々変わっているので一概には言えませんが、個人的には20個以内には留めたほうが良いとは思います。<br />
ページ内でキーワードを配置するバランスもあるので、ヘッダーとコンテンツエリアにもキーワードは配置してくださいね。</p>
<p>フッターに同じモジュールをいれたからといって、いまのところきついペナルティを食らうわけではありませんが、<br />
大きな流れとして重複コンテンツに厳しくなっています。</p>
<p>出来ることならば、ローカルナビゲーションと同様にコンテンツによって異なったナビゲーションや文言を設定し、<br />
ユーザーにとって便利なナビゲーションを提供するのが本質かもしれません。</p>
<p>では今日はこのへんで。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>これだけはおさえておきたい SEO 第2回 &#8211; SEOで二度と失敗しないための成果検証法</title>
		<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/07/16_60.html</link>
		<comments>http://www.re-creators.jp/blog/2008/07/16_60.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 14:17:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kennsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
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		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン最適化]]></category>
		<category><![CDATA[費用対効果]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさんこんにちわkennsuです。
今日は僕は祇園祭に参加するために京都にきています。
この時期の京都はさすが古都の風情があってとても良いですね。
さて、今回はSEOの成果検証です。

■高騰するSEO料金
第0回から [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちわkennsuです。<br />
今日は僕は祇園祭に参加するために京都にきています。<br />
この時期の京都はさすが古都の風情があってとても良いですね。</p>
<p>さて、今回はSEOの成果検証です。</p>
<p><span id="more-60"></span></p>
<h3>■高騰するSEO料金</h3>
<p>第0回から繰り返していますが、SEOは検索順位で1位をとっても成功かどうかわかりません。<br />
例えばあるキーワードを100万円かけて1位を取る事と、10万円をかけて1位を取る事、<br />
この二つには明確に費用対効果に差があります。</p>
<p>SEOのキーワードは土地と同じような感覚があります。<br />
人気のキーワードの検索結果にはSEO業者が殺到し、面積を抑えられてしまっています。</p>
<p>新規参入したいWebサイトオーナーはより強いSEO業者に依頼し、検索結果に割って入ります。<br />
そうすると順位の下がったWebサイトオーナーはより強固な対策を施すことになります。</p>
<p>こうして、土地（検索結果とその順位）の値段は高騰していきます。</p>
<p>こういったバブル状態に陥ると、そのキーワードの費用対効果はアンバランスを起こしてしまいます。</p>
<h3>■SEOと成果検証は必ずセットで</h3>
<p>もし今あなたがSEO業者と契約しているなら、成果物を確かめてください。<br />
SEO施策の結果報告で検索順位の遷移のみしか送ってこないようなら、次の更新のタイミングで契約を切ってしまいましょう。<br />
SEOの成果は順位だけで測ることはできません。</p>
<p>では何をもってSEOの成果と言えるかというと、実はこれはサイトによってそれぞれ違います。</p>
<h3>■成果基準の定め方</h3>
<p>先ほどの件に付けたしですが、<br />
もしあなたが今からSEO業者に依頼しようと検討しているな、成果基準を定めないSEO業者は選択岐からはずしても問題ありません。</p>
<p>Webサイトには固有のゴールがあります。<br />
そのゴールとは、ユーザーに最終的にとって欲しい行動です。</p>
<p>僕個人の実績で言うと、ECサイトの場合なら購買、SNSなら会員登録、ブランドサイトならPVの増加といった具合にSEOの施策を施す前に目標を設定しました。<br />
そして、毎月アクセス解析を通して月次で目標の達成の進捗をレポーティングしました。<br />
そのレポートにはもちろん検索順位の変遷を記録していますが、それだけでは効果をはかることはできないことも伝えています。</p>
<p>成果基準の設定はSEO施策を投じるに辺り、かける費用に対し最低限達成すべき数値を決めます。<br />
例えばECサイトで\5,000の商品を粗利50%で売る場合、一件につき\2,500の儲けです。</p>
<p>仮に100万円かけてSEOを施す場合、将来的に400件のコンバージョンを獲得してようやく損益分岐点です。</p>
<p>この場合損益分岐点がコンバージョン400件、目標値が500件といったところですね。</p>
<p>ちょっと長くなったので今日はこの辺で。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>これだけはおさえておきたい SEOの基本 第0回</title>
		<link>http://www.re-creators.jp/blog/2008/06/18_32.html</link>
		<comments>http://www.re-creators.jp/blog/2008/06/18_32.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 02:09:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kennsu</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[kennsu]]></category>
		<category><![CDATA[SEM]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン最適化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://re-creators.weblike.jp/?p=32</guid>
		<description><![CDATA[こんにちわ、kennsuです。
結構今更ですが、事実上の初投稿なんで他のみなさんより若干遅れをとってます。
と、いうわけで。
前回の投稿の時にいくつかテーマを出しましたが、
断然反応があったのがSEOでした、皆さんSEO [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ、kennsuです。<br />
結構今更ですが、事実上の初投稿なんで他のみなさんより若干遅れをとってます。</p>
<p>と、いうわけで。<br />
前回の投稿の時にいくつかテーマを出しましたが、<br />
断然反応があったのがSEOでした、皆さんSEO大好きですね。</p>
<p>僕意外のRe:のみんなもSEOの造詣に深い人が多いので、<br />
僕が語るにはちょっと恐縮しますが、基本の部分だけお伝えしようと思います。</p>
<p><span id="more-32"></span></p>
<h3>結局SEOって？</h3>
<p>会社でも「鬼頭さんって何の仕事してる人なの？」っていう風に他部署の人に聞かれる事があります。<br />
そうすると誰かが「あれだよ、検索結果の順位をあげる人だよ」と応えてくれます。</p>
<p>これは間違ってはいませんが、正解でもないと思います。<br />
僕は自分のことを「PageViewをあげる人」だと思っています。</p>
<h3>商売のやりやすさ</h3>
<p>お決まりの文句ですが、<br />
今のSEO（要するにクローラーの判断基準）は内部要因（HTMLの質やテキストを基に判断する要因）が3割り、外部要因（外部サイトから張られたリンクを基に判断する要因）が7割といわれています。</p>
<p>ですから、多くのSEO業者はキーワードを含んだハイパーリンクを自社で抱えているサイトに広告として設置します。<br />
これをすると外部サイトの質と量によりますが、サイトの順位が上昇します。<br />
（この効果は2週間くらいで現れるケースが多くお手軽だと思います。）</p>
<p>これは要するにSEO業者から外部リンクをレンタルするという行為を指していますので、<br />
レンタルしたものはお金を払わなくなったら返さないといけません。</p>
<p>お金を払っている間のみ、リンクを張ってもらえるという仕組みは非常に分かりやすいビジネスモデルだと僕も思います。</p>
<h3>SEO3つの要因</h3>
<p>僕はSEO対策には3つの大きなテーマがあると思っています。</p>
<p>ひとつには「キーワードの順位を上げること」<br />
ふたつには「キーワードの数を増やすこと」<br />
みっつには「順位を上げるキーワードを選ぶこと」</p>
<p>今後はこの3つのテーマでお話を進めていこうと思います。<br />
それでは今日はこのくらいで、みなさん一緒にSEOがんばりましょう。</p>
]]></content:encoded>
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